- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 70,835,690 | 142,596,669 | 215,723,471 | 287,882,956 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △9,039 | 1,619,676 | 3,661,987 | 4,180,476 |
②決算日後の状況
2019/06/26 10:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/26 10:03- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
RORIS GARDENS.INC.他3社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/26 10:03 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2019/06/26 10:03- #5 収益及び費用の計上基準
- 療関連売上
診療報酬請求業務等の請負業務については、業務完了分を売上計上しております。その他の医事業務については、当事業年度に提供した役務に対応する売上高を計上しております。
(2)介護関連売上
介護業務については、当事業年度に提供した役務に対応する売上高を計上しております。
(3)保育売上
保育業務については、当事業年度に提供した役務に対応する売上高を計上しております。
(4)ヘルスケア関連売上
ヘルスケア業務については、当事業年度に提供した役務に対応する売上高を計上しております。
(5)教育売上
受講料については、受講期間・回数の経過に応じて売上高を計上しております。
(6)セラピー売上
セラピー業務については、当事業年度に提供した役務に対応する売上高を計上しております。2019/06/26 10:03 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/26 10:03 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 283,864,611 | 287,852,634 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,933,915 | 1,410,907 |
| セグメント間取引消去 | △2,030,781 | △1,380,585 |
| 連結財務諸表の売上高 | 283,767,746 | 287,882,956 |
2019/06/26 10:03- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
当グループの本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/26 10:03 - #9 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
当社は、社外取締役及び社外監査役の選任に際しての独立性に関する具体的な規準又は方針は定めておりませんが、より広い見地からの意思決定の実施、業務執行の監督を図るため社外取締役及び社外監査役を選任しております。社外取締役については、公正且つ客観的な経営監視機能を確保するため、一般株主と利益相反の生じるおそれがない独立した立場で、それぞれの卓越した知見・経験を基に職務が執行され、多様な視点による事業活動の監督がなされるとの判断に基づき選任しております。社外監査役については、監査体制の中立性及び独立性を一層高める目的を持って選任しております。
当社の社外取締役は、森脇啓太氏(弁護士)、杉本勇次氏、柳澤伯夫氏の3名であります。社外監査役は、乙丸秀次氏(前職 警視庁)、松野一平氏(税理士)、内田譲二氏(公認会計士)の3名であります。社外取締役3名及び社外監査役3名と当社との間に特別の取引関係・利害関係はありません。森脇啓太氏は、弁護士法人大江橋法律事務所の弁護士であり、当社と同事務所との間に法律業務委託等の取引関係がありますが、その取引高は同事務所の年間売上高の1%未満と僅少であります。杉本勇次氏は、ベインキャピタル・プライベート・エクイティ・ジャパン・LLCマネージングディレクター、株式会社雪国まいたけ取締役、日本風力開発株式会社取締役、大江戸温泉物語株式会社取締役、東芝メモリ株式会社取締役、大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ株式会社取締役、東芝メモリホールディングス株式会社取締役、株式会社ADKホールディングスの取締役(監査等委員)を兼務しております。当社と株式会社ADKホールディングスとの間に広告掲載等の取引関係がありますが、その取引高は、当社及び同社の連結年間売上高の1%未満と僅少であります。柳澤伯夫氏は、WB金融経済研究所理事長を兼務しております。また、松野一平氏は、松野一平税理士事務所代表、内田譲二氏は、内田譲二公認会計士・税理士事務所代表、内田譲二・大島康一公認会計士共同事務所代表、オーシャントレーダー株式会社社外監査役を兼務しております。
社外取締役に対しては、社長室による情報共有をはじめ、特に重要な案件についての取締役会前の事前報告など、職務執行に資する連携体制を構築しております。
2019/06/26 10:03- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画の最終期である2025年3月期の業績目標は次のとおりです。
・連結売上高 5,000億円以上、連結営業利益率 10%以上
→ 売上高構成比 基幹事業76%、BS事業22%、グローバル事業2%
2019/06/26 10:03- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「事業ポートフォリオの構築」では、教育事業およびグローバル事業(中国)における構造改革・組織改革を実行し、早期収益化に向けた事業再編を行いました。
その結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比1.5%増の287,882百万円となり、11期連続の増収となりました。営業利益は前年同期比31.5%増の10,032百万円となり、3期連続の増益となりました。経常利益は前年同期比57.2%増の5,703百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、教育事業の構造改革(COCO塾事業からの撤退)や中国合弁会社の再編などにより、1,662百万円の特別損失を計上しておりますが、主力事業を中心とした業績回復に伴う税効果会計適用範囲の拡大や中国子会社の清算に伴う繰延税金資産を計上することなどにより、法人税等調整額△5,138百万円を計上し、前年同期比614.9%増の6,108百万円となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりです。
2019/06/26 10:03- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
報告セグメント区分の変更に伴い、当事業年度より、「ヘルスケア売上高」、「ヘルスケア売上原価」に含めていたヘルスケア商品の販売を「介護売上高」、「介護売上原価」にそれぞれ変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、売上高の「ヘルスケア売上高」に表示していた1,566,632千円は「介護売上高」として組み替えております。
2019/06/26 10:03- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/26 10:03- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)医療関連売上
診療報酬請求業務等の請負業務については、業務完了分を売上計上しております。その他の医事業務については、当事業年度に提供した役務に対応する売上高を計上しております。
(2)介護関連売上
2019/06/26 10:03