有価証券報告書-第48期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※3.減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、単独でキャッシュ・フローを生み出す最小の事業単位である事業所ごとにグループ化し、減損会計を適用しております。
①COCO塾事業の撤退
教育事業の構造改革(COCO塾事業の撤退)について、早期収益化という教育事業の構造改革の主旨に照らし、閉校することを決定したことに伴い、回収可能価額を零と見積り、当該減少額を㈱ニチイ学館で減損損失(128,471千円)、㈱GABAで減損損失(52,683千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、㈱ニチイ学館が建物及び構築物8,754千円、工具、器具及び備品63,440千円、ソフトウエア53,380千円、長期前払費用2,897千円、㈱GABAが建物及び構築物52,683千円、工具、器具及び備品0千円であります。
②保育園
さわやか保育㈱が運営する保育園の一部について業績が悪化したため、回収可能価額を零と見積り、当該減少額を減損損失(183,084千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物34,935千円、工具、器具及び備品199千円、のれん147,949千円であります。
③中国
大連日医養老服務有限公司他1社について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているため、のれんの回収可能価額を零と見積り、当該減少額を減損損失(81,917千円)として特別損失に計上しました。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都千代田区他 | ㈱ニチイ学館 COCO塾事業 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、長期前払費用 |
| 東京都渋谷区他 | ㈱GABA COCO塾事業 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 |
| 東京都千代田区他 | さわやか保育㈱ 保育園 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、のれん |
| 中国 | 大連日医養老服務有限公司他1社 家事支援サービス等 | のれん |
当社グループは、単独でキャッシュ・フローを生み出す最小の事業単位である事業所ごとにグループ化し、減損会計を適用しております。
①COCO塾事業の撤退
教育事業の構造改革(COCO塾事業の撤退)について、早期収益化という教育事業の構造改革の主旨に照らし、閉校することを決定したことに伴い、回収可能価額を零と見積り、当該減少額を㈱ニチイ学館で減損損失(128,471千円)、㈱GABAで減損損失(52,683千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、㈱ニチイ学館が建物及び構築物8,754千円、工具、器具及び備品63,440千円、ソフトウエア53,380千円、長期前払費用2,897千円、㈱GABAが建物及び構築物52,683千円、工具、器具及び備品0千円であります。
②保育園
さわやか保育㈱が運営する保育園の一部について業績が悪化したため、回収可能価額を零と見積り、当該減少額を減損損失(183,084千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物34,935千円、工具、器具及び備品199千円、のれん147,949千円であります。
③中国
大連日医養老服務有限公司他1社について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっているため、のれんの回収可能価額を零と見積り、当該減少額を減損損失(81,917千円)として特別損失に計上しました。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。