営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年2月29日
- 148億1400万
- 2025年2月28日 -3.35%
- 143億1800万
個別
- 2024年2月29日
- 104億6300万
- 2025年2月28日 +2.83%
- 107億5900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 産業廃棄物中間処理のみにとどまらず、顧客の環境リスクに対するニーズに応えるため、特に子会社である株式会社ダイセキ環境ソリューションとの連携を密にし、土壌汚染調査・処理、環境分析、ゼロ・エミッション支援等の、企業の環境に対するトータル・プランナーとしての能力を高めることにより、グループとしての事業分野の拡大を図ってまいります。株式会社ダイセキMCRにおいては、鉛のリサイクル業という従来当社グループが持たなかった金属リサイクルを展開、さらには、大型タンク清掃事業の大手であるシステム機工株式会社では、大型タンク以外の清掃事業にも注力をしております。今後も「環境」「リサイクル」をキーワードにM&A戦略も積極的に展開してまいります。こうした施策により、当社グループは「環境創造企業グループ」としてさらなる飛躍を目指してまいります。2025/05/21 9:22
以上の施策により、中期計画として3期後の2028年2月期には、売上高810億円・営業利益180億円・親会社株主に帰属する当期純利益112億円を目指してまいります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は8,129百万円(前連結会計年度は7,864百万円)となり、264百万円増加いたしました。これは主に運賃及び人件費等が増加したためであります。2025/05/21 9:22
これらの結果、営業利益は14,318百万円(前年同期比3.3%減)、経常利益は14,830百万円(同4.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,307百万円(同1.6%減)、ROE(自己資本利益率)は11.2%(前連結会計年度は12.0%)となりました。
(キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報)