- 9793
- 2026/09/04
- 時価
- 1780億円
- PER 予
- 15.66倍
- 2010年以降
- 11.79-40.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.12倍
- 2010年以降
- 0.94-3.78倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.32%
- ROE 予
- 13.51%
- ROA 予
- 10.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ダイセキ(9793)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2009年2月28日
- 75億3900万
- 2010年2月28日 -35.47%
- 48億6500万
- 2011年2月28日 +10.79%
- 53億9000万
- 2012年2月29日 +6.68%
- 57億5000万
- 2013年2月28日 -6.02%
- 54億400万
- 2014年2月28日 +35.05%
- 72億9800万
- 2015年2月28日 +0.05%
- 73億200万
- 2016年2月29日 +7.49%
- 78億4900万
- 2017年2月28日 -9.29%
- 71億2000万
- 2018年2月28日 +23.27%
- 87億7700万
- 2019年2月28日 +3.76%
- 91億700万
- 2020年2月29日 +19.3%
- 108億6500万
- 2021年2月28日 -5.73%
- 102億4200万
- 2022年2月28日 +26.34%
- 129億4000万
- 2023年2月28日 -1.77%
- 127億1100万
- 2024年2月29日 +16.54%
- 148億1400万
- 2025年2月28日 -3.35%
- 143億1800万
- 2026年2月28日 +1.89%
- 145億8800万
個別
- 2009年2月28日
- 61億5800万
- 2010年2月28日 -38.58%
- 37億8200万
- 2011年2月28日 +37.41%
- 51億9700万
- 2012年2月29日 +5.35%
- 54億7500万
- 2013年2月28日 -3.87%
- 52億6300万
- 2014年2月28日 +11.46%
- 58億6600万
- 2015年2月28日 +9.68%
- 64億3400万
- 2016年2月29日 -6.2%
- 60億3500万
- 2017年2月28日 +1.69%
- 61億3700万
- 2018年2月28日 +16.83%
- 71億7000万
- 2019年2月28日 +15.68%
- 82億9400万
- 2020年2月29日 +7.26%
- 88億9600万
- 2021年2月28日 -7.59%
- 82億2100万
- 2022年2月28日 +14.49%
- 94億1200万
- 2023年2月28日 +2.41%
- 96億3900万
- 2024年2月29日 +8.55%
- 104億6300万
- 2025年2月28日 +2.83%
- 107億5900万
- 2026年2月28日 +6.49%
- 114億5700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 産業廃棄物中間処理のみにとどまらず、顧客の環境リスクに対するニーズに応えるため、特に2025年に完全子会社化を行った株式会社ダイセキ環境ソリューションとの連携を密にし、土壌汚染調査・処理、環境分析、ゼロ・エミッション支援等の、企業の環境に対するトータル・プランナーとしての能力を高めることにより、グループとしての事業分野の拡大を図ってまいります。株式会社ダイセキMCRにおいては、鉛のリサイクル業という従来当社グループが持たなかった金属リサイクルを展開、さらには、大型タンク清掃事業の大手であるシステム機工株式会社では、大型タンク以外の清掃事業にも注力をしております。今後も「環境」「リサイクル」をキーワードにM&A戦略も積極的に展開してまいります。こうした施策により、当社グループは「環境創造企業グループ」としてさらなる飛躍を目指してまいります。2026/05/27 9:00
以上の施策により、中期計画として3期後の2029年2月期には、売上高830億円・営業利益190億円・親会社株主に帰属する当期純利益125億円を目指してまいります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種経済政策の効果により、景気は緩やかな回復傾向は見られたものの、世界情勢を踏まえた原材料費、労務費等の高騰による物価上昇や不安定な海外情勢、米国の通商政策の影響による関税の影響などから、国内鉱工業生産は引続き低調に推移しました。2026/05/27 9:00
こうした経済情勢下、グループの主力事業である株式会社ダイセキの工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理事業は、原材料費、労務費等の上昇があったものの、リサイクル燃料の原料となる廃液を新規顧客等から積極的に獲得し、入荷量を増加に転じさせたことにより期初計画は下回ったものの、売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも過去最高となりました。
株式会社ダイセキ環境ソリューションの土壌汚染処理関連事業は、中東情勢の緊迫化の影響を受け、建設資材の価格高騰や労務費の上昇及び労働人口減少に伴う労働需給逼迫といった課題があるものの、政府建設投資が堅調である上、民間建設投資も増加傾向にあり、前期から継続中の関東エリアの大規模・高付加価値案件や中部エリアの大規模インフラ整備案件が順調に推移したことにより売上は増収となりました。