- 9793
- 2026/09/04
- 時価
- 1780億円
- PER 予
- 15.66倍
- 2010年以降
- 11.79-40.21倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.12倍
- 2010年以降
- 0.94-3.78倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.32%
- ROE 予
- 13.51%
- ROA 予
- 10.56%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年2月29日
- 108億6500万
- 2021年2月28日 -5.73%
- 102億4200万
個別
- 2020年2月29日
- 88億9600万
- 2021年2月28日 -7.59%
- 82億2100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、多様化・複雑化する産業廃棄物の適正処理・リサイクル化のニーズに対処するため、技術力の向上、新設備の導入による処理・リサイクル可能品目の拡大、並びに積極的な設備投資と営業展開により、特に関東地区、関西地区の2つの大規模な市場を中心とした地域でのシェア上昇を目指し、業容拡大を図ってまいります。また、産業廃棄物中間処理のみにとどまらず、顧客の環境リスクに対するニーズに応えるため、特に子会社である株式会社ダイセキ環境ソリューションとの連携を密にし、土壌汚染調査・処理、環境分析、ゼロ・エミッション支援、処理装置の販売等の、企業の環境に対するトータル・プランナーとしての能力を高めることにより、グループとしての事業分野の拡大を図ってまいります。株式会社ダイセキMCRにおいては、鉛のリサイクル業という従来当社グループが持たなかった金属リサイクルを展開、さらには、大型タンク清掃事業の大手であるシステム機工株式会社では、大型タンク以外の清掃事業にも注力をしております。今後も「環境」「リサイクル」をキーワードにM&A戦略も積極的に展開してまいります。こうした施策により、当社グループは「環境創造企業グループ」としてさらなる飛躍を目指してまいります。2021/05/28 9:01
以上の施策により、中期計画として3期後の2024年2月期には、売上高665億円・営業利益135億円・親会社株主に帰属する当期純利益87億5千万円、ROE10%以上を目指してまいります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は6,082百万円(前連結会計年度は6,259百万円)となり、177百万円減少いたしました。これは主に運賃及び旅費交通費等が減少したためであります。2021/05/28 9:01
これらの結果、営業利益は10,242百万円(前年同期比5.7%減)、経常利益は10,451百万円(同5.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,521百万円(同7.4%減)、ROE(自己資本利益率)は9.0%(前連結会計年度は10.4%)となりました。
(キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報)