営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年2月29日
- 78億4900万
- 2017年2月28日 -9.29%
- 71億2000万
個別
- 2016年2月29日
- 60億3500万
- 2017年2月28日 +1.69%
- 61億3700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、連結子会社の株式会社ダイセキ環境ソリューションが手掛ける土壌汚染の調査・分析・処理事業は、昨年度発生した大型案件の終息を受け、減収減益となりました。しかしながら、今後国内の大型プロジェクトが目白押しの状況であり、需要の拡大が見込まれる中、積極的な設備投資を行いつつ、受注活動に注力しております。また、大型タンク等の洗浄事業を行うシステム機工株式会社におきましても、前年度過去最高益を計上した反動があり、かつ案件の繰り延べ等により赤字計上となりましたが、中期的には受注の増大期を迎えるため、コスト削減等の施策を進めてまいりました。2017/05/26 10:14
以上の結果、売上高は44,232百万円(前年同期比12.9%減)、売上総利益は12,367百万円(同5.5%減)、販売費及び一般管理費は5,247百万円(同0.1%増)、営業利益は7,120百万円(同9.2%減)、経常利益は7,228百万円(同9.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,132百万円(同7.4%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析