営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 102億4200万
- 2022年2月28日 +26.34%
- 129億4000万
個別
- 2021年2月28日
- 82億2100万
- 2022年2月28日 +14.49%
- 94億1200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、多様化・複雑化する産業廃棄物の適正処理・リサイクル化のニーズに対処するため、技術力の向上、新設備の導入による処理・リサイクル可能品目の拡大、並びに積極的な設備投資と営業展開により、特に関東地区、関西地区の2つの大規模な市場を中心とした地域でのシェア上昇を目指し、業容拡大を図ってまいります。また、産業廃棄物中間処理のみにとどまらず、顧客の環境リスクに対するニーズに応えるため、特に子会社である株式会社ダイセキ環境ソリューションとの連携を密にし、土壌汚染調査・処理、環境分析、ゼロ・エミッション支援、処理装置の販売等の、企業の環境に対するトータル・プランナーとしての能力を高めることにより、グループとしての事業分野の拡大を図ってまいります。株式会社ダイセキMCRにおいては、鉛のリサイクル業という従来当社グループが持たなかった金属リサイクルを展開、さらには、大型タンク清掃事業の大手であるシステム機工株式会社では、大型タンク以外の清掃事業にも注力をしております。今後も「環境」「リサイクル」をキーワードにM&A戦略も積極的に展開してまいります。こうした施策により、当社グループは「環境創造企業グループ」としてさらなる飛躍を目指してまいります。2022/05/27 9:38
以上の施策により、中期計画として3期後の2025年2月期には、売上高690億円・営業利益163億円・親会社株主に帰属する当期純利益102億円を目指してまいります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は6,297百万円(前連結会計年度は6,082百万円)となり、215百万円増加いたしました。これは主に人件費等が増加したためであります。2022/05/27 9:38
これらの結果、営業利益は12,940百万円(前年同期比26.3%増)、経常利益は13,118百万円(同25.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,376百万円(同28.4%増)、ROE(自己資本利益率)は11.1%(前連結会計年度は9.0%)となりました。
(キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報)