- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、中期的な経営計画における設備投資及び、当社の連結子会社である株式会社ダイセキ環境ソリューションにおける新リサイクルセンターの建設を契機に、有形固定資産の使用実態を調査した結果、当社の有形固定資産の稼働は今後も安定的に見込まれることから、期間損益計算をより適正に行うためには耐用年数にわたり均等に費用配分を行うことが適切であると判断したためであります。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ295百万円増加しております。
2020/05/29 9:09- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、中期的な経営計画における設備投資及び、当社の連結子会社である株式会社ダイセキ環境ソリューションにおける新リサイクルセンターの建設を契機に、有形固定資産の使用実態を調査した結果、当社グループの有形固定資産の稼働は今後も安定的に見込まれることから、期間損益計算をより適正に行うためには耐用年数にわたり均等に費用配分を行うことが適切であると判断したためであります。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ761百万円増加しております。
2020/05/29 9:09- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、多様化・複雑化する産業廃棄物の適正処理・リサイクル化のニーズに対処するため、技術力の向上、新設備の導入による処理・リサイクル可能品目の拡大、並びに積極的な設備投資と営業展開により、特に関東地区、関西地区の2つの大規模な市場を中心とした地域でのシェア上昇を目指し、業容拡大を図ってまいります。また、産業廃棄物中間処理のみにとどまらず、顧客の環境リスクに対するニーズに応えるため、特に子会社である株式会社ダイセキ環境ソリューションとの連携を密にし、土壌汚染調査・処理、環境分析、ゼロ・エミッション支援、処理装置の販売等の、企業の環境に対するトータル・プランナーとしての能力を高めることにより、グループとしての事業分野の拡大を図ってまいります。株式会社ダイセキMCRにおいては、鉛のリサイクル業という従来当社グループが持たなかった金属リサイクルを展開、さらには、大型タンク清掃事業の大手であるシステム機工株式会社では、大型タンク以外の清掃事業にも注力をしております。今後も「環境」「リサイクル」をキーワードにM&A戦略も積極的に展開してまいります。こうした施策により、当社グループは「環境創造企業グループ」としてさらなる飛躍を目指してまいります。
以上の施策により、中期計画として3期後の2023年2月期には、売上高630億円・営業利益130億円・親会社株主に帰属する当期純利益83億円、ROE10%以上を目指してまいります。
2020/05/29 9:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は6,259百万円(前連結会計年度は6,082百万円)となり、176百万円増加いたしました。これは主に運賃及び租税公課等が増加したためであります。
これらの結果、営業利益は10,865百万円(前年同期比19.3%増)、経常利益は11,025百万円(同19.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,044百万円(同15.2%増)、ROE(自己資本利益率)は10.4%(前連結会計年度は9.6%)となりました。
(キャッシュ・フローの状況の分析)
2020/05/29 9:09