有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるビルメンテナンス業界を取り巻く環境は、人件費・原材料価格の高騰等が収益面に影響を与え、また人手不足も顕著化しつつあります。「品確法改正」や「地方自治法施行令の一部改正」も相俟って、作業品質レベルへの注目も一層高まってきております。2015/02/12 9:17
このような状況下、ファシリティマネジメントの観点から総合的な営業・提案活動を展開しており、特に食の安全が食品製造会社の喫緊の課題となっている中、食品工場の生産ラインの衛生管理等を行うサニテーション業務の拡充に注力しています。しかしながら、前年同期には大口の不動産案件やスポット業務があったことや、前連結会計年度末で業務が終了した契約があったことから、前年同期と比較して売上高、経常利益、四半期純利益が減少いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は192億11百万円(前年同期比12.4%減)、経常利益は7億63百万円(前年同期比26.9%減)、四半期純利益は4億20百万円(前年同期比19.7%減)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 9:17
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 69円42銭 55円72銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 523,721 420,338 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 523,721 420,338 普通株式の期中平均株式数(株) 7,543,863 7,543,863