営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 31億1400万
- 2018年3月31日 +18.4%
- 36億8700万
個別
- 2017年3月31日
- 15億1800万
- 2018年3月31日 +44.01%
- 21億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費の調整額29百万円は、主に管理部門に係る資産の減価償却費であります。2018/06/25 9:07
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△13百万円は、グループ会社からの経営管理料等及びグループ管理にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,518百万円は、主に当社での余剰運用資金(現金預金及び有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額31百万円は、主に管理部門に係る資産の減価償却費であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/25 9:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/25 9:07
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、特に定めておりません。しかし、当社グループの主たる事業はCADソフトウエアの開発及び販売であり、多額の設備投資を必要としないため、経営上は、収益面での指標を重視しております。そのため、売上高、営業利益、当期純利益の継続的な伸長に努めてまいります。2018/06/25 9:07 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経済産業省が推進する「2020年までに、標準的な新築住宅でZEHを実現する」政策は、エネルギー政策の定着と省エネ住宅の普及を推進し、ビルダー・工務店の意識向上に大きく貢献しました。このような背景が、省エネプレゼンシステム「ARCHITREND ZERO Ver.4 省エネナビ」などの省エネ関連商品を大きく後押ししました。加えて、平成28年度補正予算で実施された「IT導入補助金 2次公募」においては、IT導入支援事業者としてビルダー・工務店へ導入支援を行った結果、第3四半期の売上を押し上げました。また、10月は衆議院選挙が行われ、報道機関向け出口調査システムの売上を計上しました。2018/06/25 9:07
この結果、建築CAD事業の売上高は5,623百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は1,529百万円(前年同期比37.5%増)となりました。
(測量土木CAD事業)