ナック(9788)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 美容・健康事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- -1億5600万
- 2015年6月30日 -102.56%
- -3億1600万
- 2016年6月30日
- -2億6600万
- 2017年6月30日
- -2億200万
- 2019年6月30日
- -1億3600万
- 2020年6月30日
- -6700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面では、株式会社ジェイウッドにおいて、ウッドショックの影響を受けた前年度から販売価格の値上げを行い、1棟あたりの販売単価と売上総利益率が上昇したことにより営業損失が縮小しました。株式会社ケイディアイでは、不動産市場が鈍化し販売戸数が減少したことで営業損益は減少し、損失計上となりました。株式会社ジェイウッドの損益改善が株式会社ケイディアイの損失悪化を補った結果、住宅事業全体の営業損失は前年同期比で同水準となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高1,264百万円(前年同期比7.8%減)、営業損失198百万円(前年同期営業損失197百万円、株式会社ケイディアイののれん償却額7百万円を含む)となりました。2023/08/04 16:00
〈美容・健康事業〉
化粧品業界は、マスク着用緩和と新型コロナウイルスの5類感染症への移行を機に、メイクアップ及びアンチエイジング等のスキンケアの需要やインバウンド消費が増加、また、外出の増加に伴い使用機会が増えているフレグランスに対する需要も高まっており、業界全体に持ち直しの兆しがみられました。