- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 「調整額」は、次のとおりであります。
(1) 減価償却費の調整額には、セグメント間取引に係る未実現損益の消去(前連結会計年度△311百万円、当連結会計年度△244百万円)、報告セグメントに帰属しない持株会社における減価償却費(前連結会計年度314百万円、当連結会計年度303百万円)が含まれております。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、セグメント間取引に係る未実現損益の消去(前連結会計年度△97百万円、当連結会計年度△32百万円)、報告セグメントに帰属しない持株会社における設備投資(前連結会計年度748百万円、当連結会計年度306百万円)が含まれております。
2024/06/27 11:29- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
主として、ソフトウエアであります。
(2) リース資産の減価償却費の方法
「1(1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」の「4.会計方針に関する事項」における「(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2024/06/27 11:29- #3 主要な販売費及び一般管理費
※2 営業費用の主なものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 顧問料 | 193 | | 204 | |
| 減価償却費 | 277 | | 266 | |
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2024/06/27 11:29- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(1) 繰延税金資産の発生原因別の主な内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 繰越欠損金 | 20,222 | 百万円 | 18,578 | 百万円 |
| 減価償却費 | 6,959 | | 7,539 | |
| 受入入居金 | 4,563 | | 4,873 | |
(2) 繰延税金負債の発生原因別の主な内訳
2024/06/27 11:29- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、260億4千3百万円の資金の獲得となりました。これは、前受金の減少84億1千6百万円等があったものの、非資金費用である減価償却費192億4千2百万円、税金等調整前当期純利益113億6千1百万円があったこと等によるものです。
また、前連結会計年度と比較して資金の獲得が38億9千8百万円増加(前期比17.6%収入増)しておりますが、主に、税金等調整前当期純利益が33億4千8百万円の減益となったものの、未払金の増減額が56億9千9百万円の支出減となったこと、投資有価証券評価損等のその他の損益が26億1千万円の増加となったことによるものです。
2024/06/27 11:29- #6 臨時休業等による損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
新型コロナウイルス感染症拡大により、中国上海市等において実施されたロックダウンを受け、営業拠点等において臨時休業をしておりました。当該休業期間中に発生した固定費等(人件費・減価償却費・賃借料等)を、臨時休業等による損失として特別損失に計上しております。
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