- #1 業績等の概要
各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
情報セキュリティ対策費の支払額213億6千6百万円、法人税等の支払額138億6千5百万円、及び前受金の減少109億5千4百万円があったものの、未収入金の減少71億1千2百万円、たな卸資産の減少60億5百万円等により、営業活動によるキャッシュ・フローは278億3千9百万円の資金の獲得となりました。
2015/07/24 11:27- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他の損益(△は益)」及び「たな卸資産の増減額(△は増加)」に含めておりました「事業構造改善費用」及び「事業構造改善費用の支払額」は、重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他の損益(△は益)」に表示しておりました415百万円及び「たな卸資産の増減額(△は増加)」に表示しておりました△11,273百万円は、「事業構造改善費用」550百万円、「その他の損益(△は益)」135百万円、「たな卸資産の増減額(△は増加)」△11,497百万円、及び「事業構造改善費用の支払額」△46百万円として組み替えております。
2015/07/24 11:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前期末に比べ191億1千9百万円増加し、1,129億5千5百万円(対前期比20.4%増)となりました。これは財務活動による資金の支出131億1千2百万円があったものの、営業活動による資金の獲得278億3千9百万円、投資活動による資金の獲得30億4千8百万円等によるものです。
営業活動によるキャッシュ・フローは278億3千9百万円の資金の獲得となりました。これは、情報セキュリティ対策費の支払額213億6千6百万円、法人税等の支払額138億6千5百万円、及び前受金の減少109億5千4百万円があったものの、未収入金の減少71億1千2百万円、たな卸資産の減少60億5百万円等によるものです。
また、前連結会計年度と比較して資金の獲得が44億5千6百万円減少(対前期比13.8%収入減)しておりますが、主に、たな卸資産の増減額が175億2百万円の収入増、未収入金の増減額が90億6千4百万円の収入増となったものの、情報セキュリティ対策費の支払額が213億6千6百万円発生したこと、前受金の増減額が140億3千5百万円の収入減となったことによるものです。
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