営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 409億8700万
- 2015年12月31日 -62.22%
- 154億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△4,846百万円には、セグメント間取引消去△1,022百万円、各報告セグメントには配分していない全社費用△3,823百万円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用等であります。2016/02/10 9:24
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、テレマーケティング事業、通信販売事業、雑誌の出版及びコンピュータ情報処理サービス事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△4,599百万円には、セグメント間取引消去225百万円、各報告セグメントには配分していない全社費用△4,825百万円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 9:24 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 減収の主な要因は、国内教育カンパニーにおいて、お客様情報漏えい事故に伴い営業活動を自粛したことにより、主力の通信教育講座「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」の平成27年4月の会員数が減少したことです。一方で、介護・保育カンパニーにおいて、高齢者向けホーム及び住宅数を拡大し入居者数が増加したこと、及び海外事業開発カンパニーにおいて、中国での通信教育講座の延べ在籍数が増加したこと、並びにベネッセUSAカンパニーにおいて、円安による為替換算時のプラス影響等による増収があったこと、等により国内教育カンパニーを除くすべてのカンパニーで前年同期比増収となりました。2016/02/10 9:24
営業利益は、介護・保育カンパニーにおいて、増収による増益があったこと、及びベネッセUSAカンパニーにおいて、事業構造の改善による人件費の減少等による増益があったこと、並びに海外事業開発カンパニーにおいて、増収による増益があったものの、国内教育カンパニーにおける「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」の減収による減益等により、154億8千5百万円と、前年同期比62.2%の減益となりました。
経常利益は、141億8千4百万円と、前年同期比64.8%の減益となりました。