営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 154億8500万
- 2016年12月31日 -16.59%
- 129億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額△4,601百万円には、セグメント間取引消去223百万円、各報告セグメントには配分していない全社費用△4,825百万円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用等であります。2017/02/10 10:58
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、テレマーケティング事業、通信販売事業、雑誌の出版及び情報システムの保守・運用事業、並びに情報処理サービス事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,693百万円には、セグメント間取引消去△199百万円、各報告セグメントには配分していない全社費用△4,494百万円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/10 10:58 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 減収の主な要因は、語学カンパニーにおいて、サウジアラビアからの留学生の減少等によるBerlitz(ベルリッツ)CorporationのELS事業(留学支援事業)の減収と円高による為替換算時のマイナス影響があったこと、及び国内教育カンパニーにおいて、「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」の平成28年4月の会員数が減少したことです。一方で、介護・保育カンパニーにおいて、高齢者向けホーム及び住宅数を拡大し入居者数が増加したこと、及び海外事業カンパニーにおいて、円高による為替換算時のマイナス影響があったものの、中国での通信教育講座の延べ在籍数が増加したこと等により、両カンパニーにおいては、前年同期比増収となりました。2017/02/10 10:58
営業利益は、介護・保育カンパニー、及び海外事業カンパニーにおける増収による増益等があったものの、語学カンパニー、及び国内教育カンパニーにおける減収による減益等により、129億1千6百万円と、前年同期比16.6%の減益となりました。
経常利益は、111億5千2百万円と、前年同期比21.4%の減益となりました。