- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において区分掲記しておりました「営業外費用」の「デリバティブ運用損失」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「デリバティブ運用損失」112百万円、「その他」101百万円は、「その他」213百万円として組み替えております。
2017/06/26 9:56- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました営業外費用の「デリバティブ運用損失」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度から「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「デリバティブ運用損失」112百万円、「その他」537百万円は、「その他」649百万円として組み替えております。
2017/06/26 9:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 税金等調整前当期純利益
その他の収益(営業外収益及び特別利益の合計)及びその他の費用(営業外費用及び特別損失の合計)の純額は、利益額11億1千4百万円と、前期の9億4千1百万円の損失から20億5千5百万円の増益となりましたが、営業利益の減益に伴い、税金等調整前当期純利益は、88億円と、前期比11.3%、11億2千1百万円減少しました。
その他の収益及びその他の費用の純額の増益は、固定資産売却益が36億2千3百万円と、前期比で13億6千5百万円増加したこと等によるものです。
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