(1)経営成績
当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、前年同期比減収減益となりました。 売上高は、2,089億4千6百万円と、前年同期比7.0%の減収となりました。 減収の主な要因は、「進研ゼミ」と国内の「こどもちゃれんじ」において延べ在籍数増加等による増収があったものの、ベルリッツ事業において、新型コロナウイルス感染症によるランゲージセンターの一時閉鎖、及び語学教育事業のフランチャイズ化等の推進による減収があったこと、並びに国内教育事業において、学校向け教育事業と学習塾・英語教室事業で、新型コロナウイルス感染症の影響による学校休校や学習塾・英語教室の営業自粛に伴う減収があったことです。 加えて、2020年3月31日付で㈱サイマル・インターナショナルについて当社の保有する全株式を㈱TAKARA & COMPANYに譲渡したことに伴い、同社及びその子会社2社の前年同期の売上高30億3千万円の剥落がありました。 営業利益は、減収による減益等により、82億円と、前年同期比44.0%の減益となりました。
経常利益は、50億5千3百万円と、前年同期比61.0%の減益となりました。
2020/11/11 10:08