このような環境の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、前年同期比減収減益となりました。
| 連結業績(百万円) | 前年同期比 |
| 前第2四半期連結累計期間(4月~9月累計) | 当第2四半期連結累計期間(4月~9月累計) |
| 売上高 | 217,405 | 201,929 | 92.9% |
| 営業利益 | 12,972 | 10,628 | 81.9% |
減収の主な要因は、大学・社会人事業及び学校向け教育事業の受注増や、介護・保育事業において高齢者向けホーム及び住宅数の拡大による増収があったものの、2022年2月14日付でBerlitz(ベルリッツ) Corporationの全株式を譲渡したことに伴い、同社の前年同期の
売上高134億3千7百万円が剥落したこと、「進研ゼミ」及び中国と国内の「こどもちゃれんじ」の延べ在籍数減少による減収があったことです。
減益の主な要因は、Berlitz Corporationの前年同期の営業損失19億4千8百万円が剥落したこと、及び「進研ゼミ」における教科書改訂対応による費用の剥落や販売費の削減等の費用減があったものの、減収による減益、及び介護・保育事業における販促費、水道光熱費等の増加による減益があったことです。