このような環境の中、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、前年同期比減収、営業利益及び経常利益は減益となりました。一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となりました。
| 連結業績(百万円) | 前年同期比 |
| 前第3四半期連結累計期間(4月~12月累計) | 当第3四半期連結累計期間(4月~12月累計) |
| 売上高 | 328,478 | 308,919 | 94.0% |
| 営業利益 | 23,243 | 20,983 | 90.3% |
減収の主な要因は、大学・社会人事業の受注増や、介護・保育事業において高齢者向けホーム及び住宅数の拡大による増収があったものの、2022年2月14日付でBerlitz(ベルリッツ) Corporationの全株式を譲渡したことに伴い、同社の前年同期の
売上高200億7千4百万円が剥落したこと、「進研ゼミ」及び中国と国内の「こどもちゃれんじ」の延べ在籍数減少による減収があったことです。
営業利益及び経常利益の減益の主な要因は、販売費の削減や「進研ゼミ」における教科書改訂対応による費用の剥落等による費用減、及びBerlitz Corporationの前年同期の営業損失27億9千2百万円の剥落があったものの、減収による減益、及び介護・保育事業における水道光熱費、販促費等の増加による減益があったことです。