営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 232億4300万
- 2022年12月31日 -9.72%
- 209億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,848百万円には、セグメント間取引消去△81百万円、各報告セグメントには配分していない全社費用△3,767百万円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用等であります。2023/02/10 10:37
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システムの保守・運用事業、情報処理サービス事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,595百万円には、セグメント間取引消去32百万円、各報告セグメントには配分していない全社費用△3,628百万円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/10 10:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が依然続いたものの、各種感染症対策や行動制限の緩和により、経済活動は緩やかに持ち直しの動きが見られました。一方で、ウクライナ情勢の長期化、資源価格や原材料価格の高騰、円安による物価の上昇に加え、新型コロナウイルス感染症第8波の感染拡大が懸念される等、国内景気や企業収益、個人消費に与える影響については、引き続き予断を許さない状況となっています。2023/02/10 10:37
このような環境の中、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、前年同期比減収、営業利益及び経常利益は減益となりました。一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となりました。
減収の主な要因は、大学・社会人事業の受注増や、介護・保育事業において高齢者向けホーム及び住宅数の拡大による増収があったものの、2022年2月14日付でBerlitz(ベルリッツ) Corporationの全株式を譲渡したことに伴い、同社の前年同期の売上高200億7千4百万円が剥落したこと、「進研ゼミ」及び中国と国内の「こどもちゃれんじ」の延べ在籍数減少による減収があったことです。連結業績(百万円) 前年同期比 前第3四半期連結累計期間(4月~12月累計) 当第3四半期連結累計期間(4月~12月累計) 売上高 328,478 308,919 94.0% 営業利益 23,243 20,983 90.3% 経常利益 19,577 17,504 89.4%