営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 114億6600万
- 2024年9月30日 +0.14%
- 114億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額△2,862百万円には、セグメント間取引消去69百万円、各報告セグメントには配分していない全社費用△2,932百万円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用等であります。2024/11/13 10:44
3. セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外こどもちゃれんじ講座事業、雑誌の出版等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額△2,139百万円には、セグメント間取引消去259百万円、各報告セグメントには配分していない全社費用△2,399百万円が含まれております。なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用等であります。
3. セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/13 10:44 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響が減少し、社会・経済活動の正常化に向けた動きが進み、個人消費や設備投資の持ち直しが続いていることから、景気は緩やかな回復傾向で推移しました。また、長らく続いたデフレから、物価と賃金が上昇する好循環への転換が進みつつあります。一方で、欧米経済の減速懸念がある中、国内外の金利差等に起因する為替相場の変動や、ロシア・ウクライナや中東地域の情勢悪化によるエネルギー価格の変動、中国経済の停滞の継続など、先行きの不透明感が増しています。2024/11/13 10:44
このような環境の中、当中間連結会計期間の当社グループの連結業績は、前年同期比減収、営業利益は増益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は減益となりました。
減収の主な要因は、介護・保育事業における入居率の改善及び新規拠点開設に伴う顧客数の増加、「進研ゼミ」における価格改定、塾・教室事業の生徒数の増加、大学・社会人事業及び学校向け教育事業の受注増等による増収があったものの、「進研ゼミ」及び国内と中国の「こどもちゃれんじ」の延べ在籍数減少による減収があったことです。連結業績(百万円) 前年同期比 前中間連結会計期間(4月~9月累計) 当中間連結会計期間(4月~9月累計) 売上高 203,506 202,864 99.7% 営業利益 11,466 11,482 100.1% 経常利益 8,594 8,306 96.7%