売上高
連結
- 2013年3月31日
- 2568万
- 2014年3月31日 +23.61%
- 3175万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/26 11:12
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 4,260,973 8,438,639 13,215,241 18,277,333 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 241,484 408,754 795,562 1,172,070 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ダイレクトメール部門」は、メーリングサービス、データベースサービス(顧客情報処理)、ダイレクト・マーケティング・サポート(通信販売事業の支援業務)を手がけるものであります。「セールスプロモーション部門」は、情報誌・カタログ等の企画制作、キャンペーン、フィールド・サービス、テレマーケティング、インターネット広告、折込広告等のメディアサービス、Webマーケティングなど、目的に応じた効果的な企業の販売促進活動をサポートしております。「イベント部門」は、SPイベント、PRイベント、スポーツ事業イベント、文化事業イベント等多種多様なイベントの企画・実施をしております。「賃貸部門」は、自社所有の不動産を賃貸しているものであります。2014/06/26 11:12
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 11:12 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2014/06/26 11:12
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 17,342,386 18,246,640 「その他」の区分の売上高 25,689 31,755 セグメント間取引消去 △2,716 △1,062 連結財務諸表の売上高 17,365,359 18,277,333
- #5 業績等の概要
- このようななか当社は、新規顧客開拓を積極的に展開するとともに、宛名データ処理・出力やフィルムラッピングをはじめとしたメーリングサービス業務の内製化を推進してまいりました。また、「EC・通販出荷代行サービスの開発」や「マーケティングサービスの強化」、「Web・モバイルマーケティングサービスの開発」といった新サービスに取り組むなど、事業領域の拡大にも努めてまいりました。2014/06/26 11:12
この結果、当連結会計年度の売上高は182億77百万円(前年同期比5.3%増)となりました。これは主に、主要業務であるダイレクトメール部門の受注が堅調に推移したことなどが要因としてあげられます。連結営業利益は、引き続き生産現場の操業度が高いレベルで維持されるなか増収効果により11億95百万円(同7.9%増)となりました。連結経常利益は営業外収益が27百万円(同32.4%増)、営業外費用が60百万円(同14.4%減)となった結果、11億62百万円(同9.9%増)、当期純利益は7億29百万円(同22.3%増)といずれも増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/06/26 11:12
当連結会計年度の売上高はダイレクトメール部門の受注が堅調に推移したことなどにより182億77百万円(前年同期比5.3%増)となりました。連結営業利益は、増収効果により11億95百万円(同7.9%増)となりました。連結経常利益は、営業外収益が27百万円(同32.4%増)、営業外費用が60百万円(同14.4%減)となった結果、11億62百万円(同9.9%増)となりました。この結果、当期純利益は7億29百万円(同22.3%増)となりました。
(営業損益の分析) - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2014/06/26 11:12
当社では、東京都千代田区において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損失は721千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失はごさいません。当連結会計年度における当該賃貸不動産に関する賃貸利益は5,226千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失はございません。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/06/26 11:12
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 関係会社への売上高 1,425千円 569千円 関係会社からの仕入高 4,601 2,191