営業外費用
連結
- 2017年9月30日
- 1323万
- 2018年9月30日 -76.37%
- 312万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、年初に発表した2023年3月期までの「中期経営計画」に基づき、重点施策として、「デジタル時代のDM強化」「先端設備充実による生産性向上」「西日本エリアの事業再構築」「3つの分野で物流を伸ばす」「2020オリンピック需要の取込み」に取組んでおります。2018/11/14 14:10
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、ダイレクトメール部門の受注が想定以上に堅調に推移したことにより133億32百万円(前年同期比16.0%増)となりました。営業利益は、増収効果や業務効率化の取組みによる労務費の抑制が奏功し、5億99百万円(同39.2%増)となりました。経常利益は、営業外収益が16百万円(同3.7%増)、営業外費用が3百万円(同76.4%減)となった結果、6億12百万円(同41.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用を1億89百万円としたことにより4億23百万円(同39.1%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。