有価証券報告書-第65期(2022/03/01-2023/02/28)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注) その他は、合宿収入等であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 5 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は、主に事業年度末日以降に顧客へ提供する授業に関する授業料等の前受金です。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は161,944千円です。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
未充足又は部分的に未充足の履行義務は、当事業年度末において158,240千円であります。当該履行義務は、期末日後1年以内に157,534千円が収益として認識されると見込んでおります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| 金額(千円) | ||
| 部門 | 幼児・小学部 | 964,301 |
| 中学部 | 1,909,514 | |
| 高等部 | 355,585 | |
| 個別指導 | 191,386 | |
| その他 | 91,150 | |
| 小計 | 3,511,937 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,511,937 | |
| 外部顧客への売上高 | 3,511,937 | |
(注) その他は、合宿収入等であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 5 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| 当事業年度 | ||
| 期首残高(千円) | 期末残高(千円) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 19,927 | 18,442 |
| 契約負債 | 162,740 | 158,240 |
契約負債は、主に事業年度末日以降に顧客へ提供する授業に関する授業料等の前受金です。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は161,944千円です。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
未充足又は部分的に未充足の履行義務は、当事業年度末において158,240千円であります。当該履行義務は、期末日後1年以内に157,534千円が収益として認識されると見込んでおります。