有価証券報告書-第67期(2024/03/01-2025/02/28)

【提出】
2025/05/28 9:03
【資料】
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【項目】
116項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、次のとおりであります。
前事業年度当事業年度
部門幼児・小学部949,305千円931,537千円
中学部1,827,3111,771,901
高等部462,522454,379
個別指導204,994199,915
その他86,80393,150
小計3,530,9373,450,884
顧客との契約から生じる収益3,530,9373,450,884
外部顧客への売上高3,530,9373,450,884

(注) その他は、合宿収入等であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 5 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
前事業年度当事業年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)18,442千円13,463千円
顧客との契約から生じた債権(期末残高)13,46316,175
契約負債(期首残高)158,240134,316
契約負債(期末残高)134,316115,552

契約負債は、主に事業年度末日以降に顧客へ提供する授業に関する授業料等の前受金です。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。
前事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は157,534千円です。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は133,099千円です。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
前事業年度末において未充足又は部分的に未充足の履行義務は、134,316千円であります。当該履行義務は、期末日後1年以内に133,099千円が収益として認識されると見込んでおります。
当事業年度末において未充足又は部分的に未充足の履行義務は、115,552千円であります。当該履行義務は、期末日後1年以内に114,616千円が収益として認識されると見込んでおります。

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