有価証券報告書-第64期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

【提出】
2022/05/27 9:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
129項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年2月28日)
当連結会計年度
(2022年2月28日)
繰延税金資産
未払事業税8,135千円8,387千円
未払事業所税5,6055,632
賞与引当金26,24927,381
ポイント引当金11,2689,965
退職給付に係る負債253,084253,195
株式給付引当金20,92324,215
減損損失583,533602,154
長期未払金26,62126,621
その他有価証券評価差額金2,7924,197
税務上の繰越欠損金(注)38,04549,502
その他27,0639,685
繰延税金資産小計1,003,3231,020,940
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△38,045△49,502
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△590,184△599,354
評価性引当額△628,229△648,857
繰延税金資産合計375,093372,083
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△1,628-
繰延税金負債合計△1,628-
繰延税金資産の純額373,465372,083

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合 計
税務上の繰越欠損金(※1)-----38,04538,045
評価性引当額-----△38,045△38,045
繰延税金資産-------

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2022年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合 計
税務上の繰越欠損金(※1)-----49,50249,502
評価性引当額-----△49,502△49,502
繰延税金資産-------

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年2月28日)
当連結会計年度
(2022年2月28日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目6.01.1
住民税のうち均等割負担49.56.3
評価性引当額の増減153.911.3
のれんの償却額52.0-
子会社との税率差異△8.9△0.8
その他△0.5△0.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率282.548.1

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。