- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社グループは、建築物総合サービス事業を主たる事業としており、その他にホテル業、居宅介護サービス業、トナー販売業、不動産賃貸業を行っておりますが、これらの売上高、営業利益及び資産の金額は、それぞれ僅少でありますので、報告セグメントは建築物総合サービス事業のみとなり、その他の事業は全体として重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
2014/06/27 12:36- #2 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、新たな連結子会社の売上高や前年度および今年度に獲得した大型新規案件ならびに修繕工事等臨時作業の売上寄与により、前年同期比10億49百万円(6.4%)増加の173億75百万円となりました。
利益面におきましては、外注にかかわる費用が増加したことなどにより原価率はやや上昇し、東京および千葉地区の拠点移転関連費用やのれん一括償却等により販売費及び一般管理費が増加となりました。その結果、営業利益は前年同期比42百万円(14.9%)減少の2億42百万円となりました。
経常利益は営業外収益増加および営業外費用減少の影響から、前年同期比3百万円(1.0%)増加の3億45百万円となりました。また、当期純利益につきましては、前年同期よりも税金費用が増加したものの特別利益の計上があったことから、前年同期比4百万円(2.5%)増加の1億91百万円となりました。
2014/06/27 12:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、外注にかかわる費用が増加したことなどにより前年同期比9億83百万円増加の151億43百万円となり、原価率は0.5ポイント上昇の87.2%となりました。その結果、売上総利益は、前年同期比66百万円増加の22億32百万円となりました。
販売費及び一般管理費につきましては東京および千葉地区の拠点移転関連費用やのれん一括償却等により、前年同期比1億9百万円増加の19億89百万円でしたが、対売上高比率では前年同期と同じ11.5%となりました。これらの結果、営業利益は前年同期比42百万円減少の2億42百万円となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、前年同期比46百万円増加し、1億2百万円のプラスとなりました。
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