営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 8億1372万
- 2024年3月31日 +18.58%
- 9億6492万
個別
- 2023年3月31日
- 7億5902万
- 2024年3月31日 +19.04%
- 9億356万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、SDGs(持続可能な開発目標)への取組みについても、DXの推進による更なる業務効率向上の実現をはじめ、地域社会との連携強化、地球環境に対する取組みなど、幅広い分野において品質の高いサービスを提供できる「進化し続けるビルメンテナンス」を追求し、社員一人一人が「私たちの仕事はSDGsに直結している」という誇りをもって、お客様へのサービスを通じて社会貢献し続けます。2024/06/27 13:32
以上を踏まえ、次期の連結業績につきましては、売上高は275億円(当連結会計年度比3.3%増)、営業利益10億60百万円(同9.9%増)、経常利益11億10百万円(同4.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8億10百万円(同7.0%増)を見込んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の当社グループの売上高は、大型新規物件の本格稼働に伴う売上寄与などにより、連結売上高合計は、前年同期比13億2百万円(5.1%)増加の266億18百万円となりました。2024/06/27 13:32
利益面におきましては、上記大型物件をはじめとした新規物件や既存顧客への契約更改活動による利益確保などにより、営業利益は前年同期比1億51百万円(18.6%)増加の9億64百万円、経常利益は同33百万円(3.3%)増加の10億58百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同20百万円(2.8%)増加の7億56百万円となりました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末比16億40百万円増加の141億25百万円となりました。これは、現金及び預金の2億71百万円の増加、受取手形及び売掛金の5億円の増加、土地の2億2百万円の増加、建物及び構築物の3億70百万円の増加が主な要因となっております。