営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 169億5100万
- 2017年3月31日 +2.25%
- 173億3300万
個別
- 2016年3月31日
- 164億2000万
- 2017年3月31日 +2.07%
- 167億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/07/05 12:47
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △838 △858 連結財務諸表の営業利益 16,951 17,333
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/07/05 12:47
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループにおいては、中期経営計画(中計)の最終年度として、引き続きベンダー営業を軸に収益性を重視した優良資産の増大と新しい成長領域の構築を図りました。実行高合計は前年同期比3.9%増加の3,206億61百万円となりました。営業資産残高は前期末に比べ313億71百万円増加し、7,839億55百万円となりました。2017/07/05 12:47
その結果、売上高は前年同期比5.5%増加の2,911億16百万円と、7期連続の増収となりました。貸倒れは低水準に推移したものの営業資産残高が増加したことによって貸倒費用は増加しましたが、リース・割賦売上高や手数料収入が順調に伸長したことと、低利な資金調達を実現したことで、営業利益は前年同期比2.3%増加の173億33百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比6.5%増加の117億72百万円となり、2期連続で過去最高値を更新し、3年前に掲げた中計目標を達成しました。
①リース・割賦 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 連結業績予想2017/07/05 12:47
中期経営計画の財務目標平成29年3月期実績 平成30年3月期予想 売上高 2,911億円 2,973億円 営業利益 173億円 168億円 親会社株主に帰属する当期純利益 117億円 113億円
(注)上記平成30年3月期業績予想は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は、様々な要因により異なる場合があることをご承知おきください。平成29年3月期実績 平成32年3月期目標 営業利益 173億円 183億円 営業資産残高(流動化控除前) 8,086億円 9,000億円 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)当連結会計年度の経営成績の分析2017/07/05 12:47
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が2,911億16百万円(前期比5.5%増加)、営業利益が173億33百万円(前期比2.3%増加)、経常利益が171億80百万円(前期比2.0%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益が117億72百万円(前期比6.5%増加)となりました。