有価証券報告書-第45期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(1) 経営者の問題認識と今後の方針について
1.機能的な組織を作り
2.規模の拡大
3.技術の向上
4.コア技術を活かしたソフト製品の開発
5.株主様の期待に応える経営
6.CSR(企業の社会的責任)活動
当社グループでは、上記の6項目を経営の基本方針として掲げております。
(2) 戦略的見通し
1.事業拡大に合わせた技術者養成プログラムの実施
顧客別、技術別、地域別の戦略を検討し目標を明確に定め実施する
2.戦略的配置転換と営業利益拡大プログラムの実施
会社及び支店の業績向上の為の戦略について、当該技術者と協議・検討し実施
3.新製品、新サービスの企画立案強化とスピーディな実行
プロダクツ事業において新製品の開発と新サービスの取り組みを推進
4.他メーカー、他企業との積極的な業務提携
プロダクツ事業及びエンジニアリング事業において事業拡大に向け業務提携を推進
5.IR活動及び広報の強化
企業PR、新製品PR、新サービスPR等の広報を推進
6.社員総活躍活動の実施
グループ会社間、事業部門間、支店間の従業員との情報交換を推進
当社グループは、事業の規模拡大に重点を置き、CADソフト事業及びエンジニアリング事業のシナジー効果を目指した事業を展開中です。
プロダクツ事業においては、当社グループが持つコア技術を活かし新製品を開発し商品ラインナップの充実、新サービスの取り組みを推進、販売力の強化及び代理店の充実に取り組みます。さらに、他メーカー、他企業との積極的な業務提携を行い、事業拡大を図らなければなりません。
エンジニアリングサービス事業においては、案件毎に適材適所での人員配置と工数管理を徹底的に強化し、不採算案件の撲滅に努めます。また、事業拡大に合わせた技術者養成プログラムの実施、営業強化に努め、新規顧客の獲得と付加価値のある総合エンジニアリング事業を推進して業容の安定化を図ります。エンジニア不足を補うために、新卒採用と若手育成が急務であると共に、中途採用にも引続き力を入れてまいります。
製造業系、さらには業務系まで裾野を広げた総合エンジニアリングビジネス事業を重点的に推進し、アンドールグループの企業PRに努め、株主様の期待に応えられる様にグループの強化を図る所存であります。
(3) 対処すべき課題
創業40年来、国産CAD開発の老舗として、これまで培った各種メーカー向けのノウハウをコアにして、「CAD +ソフトウェア」というトータルシステムで新しい独自のソリューションビジネスをさらに進化させ、『モノ造り』のサポーターとしてお役に立ちたいと存じます。
当社が得意とする図形処理技術から生み出してきた、各種のエンジニアリング分野向け製品開発やお客様の業務支援となるCAD/CAM/CAE製品の開発など、CAD技術者による設計サービスを拡充し、3Dデータサービスなど付加価値のあるサービスの提供など多様化するお客様ニーズに広範囲に対応します。
また、2020年に向けて、小、中学生のプログラミング教育関連ソフトウェアの開発及び提供にも注力しております。
エンジニアリングサービス事業は、営業力強化と積極的にエンジニアの採用を推進、また、即戦力となるエンジニアの育成など人員の増強に注力しております。売上高の拡大のため、協力会社の工数を活用したプロジェクトの増大に注力するとともに不採算プロジェクトの管理と対応により適正利益の確保に努めてまいります。
今後は益々『モノ造り』を原点としたIT技術の創造力が求められています。業容の拡大と共にお客様や投資家の皆様をはじめ幅広いステークホルダーの皆様のご期待に沿ってまいる所存です。
1.機能的な組織を作り
2.規模の拡大
3.技術の向上
4.コア技術を活かしたソフト製品の開発
5.株主様の期待に応える経営
6.CSR(企業の社会的責任)活動
当社グループでは、上記の6項目を経営の基本方針として掲げております。
(2) 戦略的見通し
1.事業拡大に合わせた技術者養成プログラムの実施
顧客別、技術別、地域別の戦略を検討し目標を明確に定め実施する
2.戦略的配置転換と営業利益拡大プログラムの実施
会社及び支店の業績向上の為の戦略について、当該技術者と協議・検討し実施
3.新製品、新サービスの企画立案強化とスピーディな実行
プロダクツ事業において新製品の開発と新サービスの取り組みを推進
4.他メーカー、他企業との積極的な業務提携
プロダクツ事業及びエンジニアリング事業において事業拡大に向け業務提携を推進
5.IR活動及び広報の強化
企業PR、新製品PR、新サービスPR等の広報を推進
6.社員総活躍活動の実施
グループ会社間、事業部門間、支店間の従業員との情報交換を推進
当社グループは、事業の規模拡大に重点を置き、CADソフト事業及びエンジニアリング事業のシナジー効果を目指した事業を展開中です。
プロダクツ事業においては、当社グループが持つコア技術を活かし新製品を開発し商品ラインナップの充実、新サービスの取り組みを推進、販売力の強化及び代理店の充実に取り組みます。さらに、他メーカー、他企業との積極的な業務提携を行い、事業拡大を図らなければなりません。
エンジニアリングサービス事業においては、案件毎に適材適所での人員配置と工数管理を徹底的に強化し、不採算案件の撲滅に努めます。また、事業拡大に合わせた技術者養成プログラムの実施、営業強化に努め、新規顧客の獲得と付加価値のある総合エンジニアリング事業を推進して業容の安定化を図ります。エンジニア不足を補うために、新卒採用と若手育成が急務であると共に、中途採用にも引続き力を入れてまいります。
製造業系、さらには業務系まで裾野を広げた総合エンジニアリングビジネス事業を重点的に推進し、アンドールグループの企業PRに努め、株主様の期待に応えられる様にグループの強化を図る所存であります。
(3) 対処すべき課題
創業40年来、国産CAD開発の老舗として、これまで培った各種メーカー向けのノウハウをコアにして、「CAD +ソフトウェア」というトータルシステムで新しい独自のソリューションビジネスをさらに進化させ、『モノ造り』のサポーターとしてお役に立ちたいと存じます。
当社が得意とする図形処理技術から生み出してきた、各種のエンジニアリング分野向け製品開発やお客様の業務支援となるCAD/CAM/CAE製品の開発など、CAD技術者による設計サービスを拡充し、3Dデータサービスなど付加価値のあるサービスの提供など多様化するお客様ニーズに広範囲に対応します。
また、2020年に向けて、小、中学生のプログラミング教育関連ソフトウェアの開発及び提供にも注力しております。
エンジニアリングサービス事業は、営業力強化と積極的にエンジニアの採用を推進、また、即戦力となるエンジニアの育成など人員の増強に注力しております。売上高の拡大のため、協力会社の工数を活用したプロジェクトの増大に注力するとともに不採算プロジェクトの管理と対応により適正利益の確保に努めてまいります。
今後は益々『モノ造り』を原点としたIT技術の創造力が求められています。業容の拡大と共にお客様や投資家の皆様をはじめ幅広いステークホルダーの皆様のご期待に沿ってまいる所存です。