- #1 業績等の概要
当連結会計年度の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は52億59百万円となり前連結会計年度末に比べて13億80百万円増加いたしました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、当連結会計年度には17億72百万円(同276.7%増)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の増加によるものであります。
2015/03/26 9:38- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、表示の組替えは行っておりません。
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「固定資産売却損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△6,893千円は、「固定資産売却損益(△は益)」△355千円、「その他」△6,538千円として組み替えております。
2015/03/26 9:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、当連結会計年度には17億72百万円(前年同期比276.7%増)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の増加によるものであります。
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