- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上総利益は、当社及びグループ会社の売上高の減少及び、技術者の増加や社員の処遇を維持するため、原価の削減に至らなかったことにより、84億64百万円(同8.0%減)となりました。販売費及び一般管理費は、経費削減に努めたことと、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、出張や集合型の会議、研修をオンライン形式に切替えたことなどにより、48億23百万円(同6.9%減)となりました。以上の結果、営業利益は36億40百万円(同9.3%減)となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
営業外収益は、雇用調整助成金収入などにより10億23百万円(同590.7%増)となり、営業外費用は、67百万円(同5.1%増)となりました。この結果、経常利益は45億95百万円(同12.1%増)となりました。
2025/03/03 15:31- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取補償金」、「営業外費用」の「その他」に含めていた「投資事業組合運用損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた98,439千円は、「受取補償金」487千円、「その他」97,951千円、「営業外費用」の「その他」に表示していた2,855千円は、「投資事業組合運用損」2,652千円、「その他」202千円として組み替えております。
2025/03/03 15:31- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取補償金」、「営業外費用」の「その他」に含めていた「投資事業組合運用損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた51,698千円は、「受取補償金」487千円、「その他」51,210千円として、「営業外費用」の「その他」に表示していた4,611千円は、「投資事業組合運用損」2,652千円、「その他」1,958千円として組み替えております。
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