有価証券報告書-第34期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社オーイズミ
(2) 分離した事業の内容
介護付有料老人ホーム、グループホームの運営・管理
居宅介護支援事業及び訪問介護事業の運営・管理
(3) 事業分離を行った主な理由
当社グループは常用雇用型のアウトソーシングサービス事業を中核として、介護事業、職業紹介事業及び海外におけるグローバル事業の拡大を図ってまいりました。介護事業を営む「株式会社アルプスの杜」は、平成21年1月に当社の100%子会社として設立され、神奈川県相模原市を中心に介護付有料老人ホーム、グループホーム及び訪問介護等の介護事業を展開してまいりました。介護事業の拡大を図るべく平成24年10月に吸収分割により「アルプスの杜 さがみ」を取得し、平成25年8月には「アルプスの杜 かみみぞ」を新設いたしましたが、当社グループとして、アウトソーシングサービス事業に経営資源を集中することを方針として打ち出し、介護事業を譲渡することといたしました。
こうした中、「株式会社アルプスの杜」と事業シナジー効果を発揮できる企業を慎重に検討を重ねた結果、福祉・介護事業に進出した「株式会社オーイズミ」に委ねることが、両社のさらなる発展につながるものとの判断に至り、当社が保有する「株式会社アルプスの杜」の全株式を同社に譲渡することを決定いたしました。
(4) 事業分離日
平成26年12月11日
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
85,134千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
株式会社アルプスの杜の株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.セグメント情報の開示において、当該分離した事業が含まれていた区分の名称
介護事業
4.当期の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概要
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社オーイズミ
(2) 分離した事業の内容
介護付有料老人ホーム、グループホームの運営・管理
居宅介護支援事業及び訪問介護事業の運営・管理
(3) 事業分離を行った主な理由
当社グループは常用雇用型のアウトソーシングサービス事業を中核として、介護事業、職業紹介事業及び海外におけるグローバル事業の拡大を図ってまいりました。介護事業を営む「株式会社アルプスの杜」は、平成21年1月に当社の100%子会社として設立され、神奈川県相模原市を中心に介護付有料老人ホーム、グループホーム及び訪問介護等の介護事業を展開してまいりました。介護事業の拡大を図るべく平成24年10月に吸収分割により「アルプスの杜 さがみ」を取得し、平成25年8月には「アルプスの杜 かみみぞ」を新設いたしましたが、当社グループとして、アウトソーシングサービス事業に経営資源を集中することを方針として打ち出し、介護事業を譲渡することといたしました。
こうした中、「株式会社アルプスの杜」と事業シナジー効果を発揮できる企業を慎重に検討を重ねた結果、福祉・介護事業に進出した「株式会社オーイズミ」に委ねることが、両社のさらなる発展につながるものとの判断に至り、当社が保有する「株式会社アルプスの杜」の全株式を同社に譲渡することを決定いたしました。
(4) 事業分離日
平成26年12月11日
(5) 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
85,134千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 221,413千円 |
| 固定資産 | 1,410,673 |
| 資産合計 | 1,632,086 |
| 流動負債 | 1,043,659 |
| 固定負債 | 598,561 |
| 負債合計 | 1,642,221 |
(3) 会計処理
株式会社アルプスの杜の株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.セグメント情報の開示において、当該分離した事業が含まれていた区分の名称
介護事業
4.当期の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概要
| 売上高 | 606,688千円 |
| 営業利益 | △82,578 |