営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年6月30日
- 9億2617万
- 2026年6月30日 +17.13%
- 10億8479万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△111,904千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用111,904千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2026/08/05 13:24
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前第3四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間のセグメント情報については、当該見直し反映後のものを記載しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/08/05 13:24
- #3 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、取得原価の当初配分額を見直した結果、暫定的に算定されたのれんの金額は1,766,458千円から、615,677千円減少し、1,150,780千円となっております。のれんの減少は、主に無形固定資産が881,000千円、繰延税金負債が269,762千円増加したことによるものであります。2026/08/05 13:24
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、無形固定資産の減価償却費が17,274千円増加し、のれん償却費が17,102千円、法人税等調整額が5,289千円減少したことにより、販売費及び一般管理費が172千円増加し、営業利益及び経常利益、並びに税金等調整前中間純利益がそれぞれ172千円減少し、中間純利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が5,117千円増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 社グループ業績概要2026/08/05 13:24
当中間連結会計期間の受注高は48億4千5百万円(前年同期比19.4%増)となりました。一方、完成業務高は57億6千7百万円(前年同期比23.2%増)、営業利益は10億8千4百万円(前年同期比17.1%増)、経常利益は10億9千万円(前年同期比18.0%増)、前常勤監査役に対する損害賠償金による訴訟関連損失4千1百万円の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は6億4千5百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
当社グループにおいてオリジナル設計株式及び日本技術サービス株式会社は建設コンサルタント事業、株式会社クラックスシステムは情報処理サービス事業を行っています。