このような環境のもと、当社グループは、「一生涯を通じた幅広い「学び」の機会を提供することで、ともに人間力を高め、笑顔あふれる社会を実現すること」というグループ理念をグループ内各事業会社において共有し、企業価値の向上と、すべてのステークホルダーの皆さまへ貢献できるよう永続的な発展を目指しております。当第2四半期連結累計期間におきましては、コロナ禍での厳しい社会情勢、経済状況がつづく中、お客様と従業員の安全を第一に感染症対策を徹底した上で、教育サービス事業、介護福祉サービス事業とも無事に営業を継続してまいりました。
当第2四半期連結累計期間における売上高は8,596百万円(前年同四半期比116.3%)、営業利益は478百万円(前年同四半期営業損失29百万円)、経常利益は446百万円(前年同四半期経常損失289百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は265百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失526百万円)となっております。
なお、当社グループにおける介護福祉サービス事業の比重が増してきたため、前連結会計年度より、従来の「教育サービス事業」の単一セグメントから、「教育サービス事業」「介護福祉サービス事業」の2つの報告セグメントへと変更いたしました。
2021/10/15 16:00