- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度まで、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「受取配当金」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた9,683千円は、「受取配当金」3,445千円、「その他」6,237千円として組み替えております。
2016/07/29 16:34- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
1.前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「受取配当金」は、「営業外収益」の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた5,481千円は、「受取配当金」は145千円、「その他」5,336千円として組み替えております。
2016/07/29 16:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益及び経常利益
営業外収益は、前連結会計年度と比較して136,394千円増加した193,350千円となりました。その主な要因は、投資事業組合運用益の増加によるものであります。
営業外費用は、前連結会計年度と比較して57,031千円増加した61,483千円となりました。その主な要因は、為替差損の増加によるものであります。
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