有価証券報告書-第32期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
3 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
なお、上記貸出コミットメント契約には次の財務制限条項等が付されております。
(1)各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を平成30年3月決算期末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額の75%および直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
(2)各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
(3)各年度の決算期における有価証券報告書の連結キャッシュ・フロー計算書の各項目から算出される資本調達考慮後投資キャッシュ・フロー金額(注1)をマイナス7億円以上に維持すること。
(4)各年度の決算期の末日および第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の有利子負債の合計金額(注2)が、金6,128,401千円を超えないこと。
(5)各年度の決算期の末日および第2四半期の末日における連結の貸借対照表上のリース債務の合計金額が、金1,666,264千円を超えないこと。
(注1)資本調達考慮後投資キャッシュ・フロー金額:投資キャッシュ・フローの合計金額+自己株式の処分による収入+株式の発行による収入
(注2)有利子負債の合計金額:短期借入金+1年以内返済予定長期借入金+1年以内償還予定社債+長期借入金+社債+コマーシャルペーパー
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 貸出コミットメントの総額 | - | 4,200百万円 |
| 借入実行残高 | - | 1,800 |
| 差引額 | - | 2,400 |
なお、上記貸出コミットメント契約には次の財務制限条項等が付されております。
(1)各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を平成30年3月決算期末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額の75%および直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
(2)各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
(3)各年度の決算期における有価証券報告書の連結キャッシュ・フロー計算書の各項目から算出される資本調達考慮後投資キャッシュ・フロー金額(注1)をマイナス7億円以上に維持すること。
(4)各年度の決算期の末日および第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の有利子負債の合計金額(注2)が、金6,128,401千円を超えないこと。
(5)各年度の決算期の末日および第2四半期の末日における連結の貸借対照表上のリース債務の合計金額が、金1,666,264千円を超えないこと。
(注1)資本調達考慮後投資キャッシュ・フロー金額:投資キャッシュ・フローの合計金額+自己株式の処分による収入+株式の発行による収入
(注2)有利子負債の合計金額:短期借入金+1年以内返済予定長期借入金+1年以内償還予定社債+長期借入金+社債+コマーシャルペーパー