有価証券報告書-第32期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/28 15:16
【資料】
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【項目】
145項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社がグループ全体の戦略的マネジメント機能を担い、事業会社である連結子会社が製品・サービス別の事業活動を展開しております。したがって、当社グループの事業単位は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、主要事業として「プリント事業」、「モバイル事業」の2つを報告セグメントとしております。
「プリント事業」は、フォトショップのフランチャイズの展開及びフォトショップの経営(一部の店舗においてプリントサービスとスマートフォン等携帯端末を取り扱う複合ショップを展開)並びにWebサイトを運営し、主にデジタルプリントサービス及び写真関連商材等を販売しております。「モバイル事業」は、携帯ショップを運営し、携帯端末等を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループは、事業セグメントへの負債の配分は行っておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
プリント事業モバイル事業
売上高
外部顧客への売上高8,264,41913,907,86622,172,28622,172,286
セグメント間の内部売上高又は振替高4,211-4,211△4,211-
8,268,63113,907,86622,176,497△4,21122,172,286
セグメント利益又は損失(△)△266,074333,42267,347△6,11861,229
セグメント資産8,676,3563,425,98112,102,3371,463,05613,565,393
その他の項目
減価償却費594,27856,035650,31422,680672,994
のれん償却額89348,87249,765-49,765
有形固定資産及び無形固定資産の増加額819,253216,3161,035,57011,4091,046,979

(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△6,118千円には、セグメント間取引消去額4,750千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△382,268千円及び当社とセグメントとの内部取引消去額371,400千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,463,056千円には、セグメント間取引消去額△288,165千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,394,504千円及び当社とセグメントとの内部取引消去△5,643,283千円が含まれております。
(3)減価償却費の調製額22,680千円は、全社資産に係わる減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調製額11,409千円は、全社資産に係わる設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
プリント事業モバイル事業
売上高
外部顧客への売上高7,709,17916,022,04423,731,224-23,731,224
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
7,709,17916,022,04423,731,224-23,731,224
セグメント利益又は損失(△)△354,227627,763273,535△36,264237,271
セグメント資産7,319,5885,152,48412,472,073920,35213,392,425
その他の項目
減価償却費660,68271,907732,5904,785737,375
のれん償却額53646,30246,839-46,839
有形固定資産及び無形固定資産の増加額531,724210,007741,7314,931746,663

(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額36,264千円には、セグメント間取引消去額700千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△359,284千円及び当社とセグメントとの内部取引消去322,320千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額920,352千円には、セグメント間取引消去額△289,323千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,661,007千円及び当社とセグメントとの内部取引消去△6,451,331千円が含まれております。
(3)減価償却費の調製額4,785千円は、全社資産に係わる減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調製額4,931千円は、全社資産に係わる設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、当社グループの事業別セグメントに関する業績評価を行うために使用している財務指標を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更しております。
また、当社グループの本社機能については、グループ全体の戦略的なマネージメント機能を担い、事業会社の責任と権限の明確化を図ることとしたため、従来、報告セグメントに帰属しない一般管理費は、事業の規模に応じて各報告セグメントへ配賦しておりましたが、各セグメントへの配賦を行わずにセグメント利益の調整額に「全社費用」として計上する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント利益又は損失の測定方法に基づき作成したものを開示しております。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

デジタルプリントサービス、写真関連商材及び写真撮影サービス携帯端末等その他合計
外部顧客への売上高8,264,41913,907,866-22,172,286

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外に区分する海外売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ソフトバンク株式会社3,954,833モバイル事業

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

デジタルプリントサービス、写真関連商材及び写真撮影サービス携帯端末等その他合計
外部顧客への売上高7,709,17916,022,044-23,731,224

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外に区分する海外売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ソフトバンク株式会社4,971,325モバイル事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
プリント事業モバイル事業
減損損失140,08126,548166,629--166,629

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
プリント事業モバイル事業
減損損失143,69542,181185,877--185,877

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
プリント事業モバイル事業
当期償却額89348,87249,765--49,765
当期末残高-107,394107,394--107,394

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
プリント事業モバイル事業
当期償却額53646,30246,839--46,839
当期末残高-71,09171,091--71,091

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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