大成(4649)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - クリーン業務の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 6億793万
- 2014年9月30日 -0.54%
- 6億464万
- 2015年9月30日 +4.65%
- 6億3276万
- 2016年9月30日 +18.68%
- 7億5100万
- 2017年9月30日 -2.58%
- 7億3164万
- 2018年9月30日 +6.8%
- 7億8139万
- 2019年9月30日 +7.5%
- 8億3998万
- 2020年9月30日 +9.62%
- 9億2079万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況への対応として以下のような取組を致しました。2020/11/13 9:36
1)事業ポートフォリオの見直し・・・事業の成長性、リスク評価、市場のニーズ及び各セグメント間のシナジーを勘案し事業規模の適正化を図りました。これによりクリーン業務セグメントに属するホテル客室清掃業務は前年同四半期の構成比11.1%から6.1%へ縮小となりました。
2)収益体系の再構築・・・解約や大幅な仕様変更に対し、機動的な人員配置の適正化や不採算化した受託物件からの迅速な撤退により、売上の減少に伴う利益逸失に対応しました。これにより単体ベースの売上総利益率は前年同四半期比より2.0%ほど改善致しました。