- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,989,933 | 9,861,527 | 15,107,594 | 20,270,164 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 32,781 | 153,720 | 225,585 | 179,972 |
2016/06/29 11:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
発電を行う業務等を主な業務として行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 11:02- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
1株当たり当期純利益 1.00円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
2016/06/29 11:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 11:02 - #5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、平成27年4月より開始しました中期経営計画「Road To Transformation」に基づき組織改革、人材育成、技術力強化を図り、グローバル展開を含む事業領域の拡大を目指すとともに効率性の追求に向けた取組みを始めました。具体的には、カンパニー制への移行、ベトナムからの技能実習生受入れ体制構築、香港のビルメンテナンス会社Razor Glory Building Maintenance Ltd.(以下RG社)の完全子会社化、IT技術による作業の効率化など、戦略的投資を実施いたしました。
経営成績につきましては、積極的な営業活動により国内では20件を超える大型物件を新規に受託したことに加え、ホテルの高稼働、太陽光発電事業の開始、並びに平成27年10月にRG社を完全子会社化したことから、連結売上高は202億70百万円(前連結会計年度比5.8%増)と堅調に推移しました。
一方、費用面につきましては、カンパニー制への移行に関わる費用、ベトナム・香港に関わる海外投資費用、生産性向上に関わる費用が増加しました。また、ビルメンテナンス事業の運営におきましては、新規受託物件に関わるイニシャルコスト(募集費、教育費、引継ぎ費用等)、労務費単価の上昇等の影響を受け、加えて市場金利の低下による退職給付債務の追加引当費用の発生と事業税の税率変更による税負担額上昇といった外的要因による影響も大きく、利益面につきましては当初の見込みを大きく下回る結果となりました。
2016/06/29 11:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上)
このような環境下において、ビルメンテナンス事業では、大型物件を含む20件を超える新規受託した事に加え、平成27年10月に香港のビルメンテナンス会社Razor Glory Building Maintenance Ltd.社を完全子会社化したことから、売上高は179億19百万円(前連結会計年度比5.5%増)となりました。リニューアル工事事業の売上高は17億25百万円(同6.3%増)、不動産ソリューション事業は太陽光発電事業が寄与し、売上高は6億25百万円(同14.2%増)となり、当社グループの売上高は202億70百万円(同5.8%増)となりました。
(売上原価)
2016/06/29 11:02