サニックス HD(4651)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境資源開発事業部門の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 10億8700万
- 2014年12月31日 -34.87%
- 7億800万
- 2015年12月31日 -73.02%
- 1億9100万
- 2016年12月31日 +254.97%
- 6億7800万
- 2017年12月31日 -25.96%
- 5億200万
- 2018年12月31日 +116.73%
- 10億8800万
- 2019年12月31日 +112.96%
- 23億1700万
- 2020年12月31日 +29.39%
- 29億9800万
- 2021年12月31日 -21.88%
- 23億4200万
- 2022年12月31日 +0.04%
- 23億4300万
- 2023年12月31日 +36.58%
- 32億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (詳細は当社ホームページをご参照ください。https://sanix.jp/report/671/report_671_784.pdf)2024/02/14 15:39
売上高につきましては、環境資源開発事業部門が発電売上で今年度の売電契約単価が上がったことにより増収(前年同期比10.8%増)となったものの、新電力事業部門において電力調達コストの上昇によるリスクを回避するため事業縮小を進めたことで減収(前年同期比54.6%減)となりました。この結果、グループ全体の売上高は34,275百万円(前年同期比0.2%減)となりました。
利益につきましては、環境資源開発事業部門において、苫小牧発電所の売電契約単価が上昇したことにより利益が向上しました。この結果、グループ全体の損益は、2,419百万円の営業利益(前年同期比117.6%増)、2,242百万円の経常利益(前年同期比139.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,806百万円(前年同期比178.2%増)となりました。