サニックス HD(4651)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境資源開発事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 4億3900万
- 2014年6月30日 -14.81%
- 3億7400万
- 2015年6月30日 -40.37%
- 2億2300万
- 2016年6月30日 -42.6%
- 1億2800万
- 2017年6月30日 +164.06%
- 3億3800万
- 2018年6月30日 +29.88%
- 4億3900万
- 2019年6月30日 +97.49%
- 8億6700万
- 2020年6月30日 +8.65%
- 9億4200万
- 2021年6月30日 -81.53%
- 1億7400万
- 2022年6月30日 +308.05%
- 7億1000万
- 2023年6月30日 -30%
- 4億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (詳細は当社ホームページをご参照ください。https://sanix.jp/report/671/report_671_784.pdf)2023/08/10 10:00
売上高につきましては、環境資源開発事業部門が発電所売上で今年度の売電契約単価が上がったことにより増収(前年同期比10.4%増)となったものの、新電力事業部門において電力調達コストの上昇によるリスクを回避するため事業縮小を進めたことで減収(前年同期比54.8%減)となりました。この結果、グループ全体の売上高は11,081百万円(前年同期比2.3%減)となりました。
利益につきましては、2023年4月の苫小牧発電所におけるボイラー・タービンの法定点検に伴う修繕費を計上した影響もあり、グループ全体の損益は、154百万円の営業利益(前年同期比54.8%減)、73百万円の経常利益(前年同期比72.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円(前年同期比63.6%減)となりました。