売上高につきましては、前中期経営計画において人員等経営資源の配分を見直し事業規模の拡大を進めたことが寄与し、HS事業部門、ES事業部門はそれぞれ増収となったほか、廃プラスチックの受入物件の精査により環境資源開発事業部門が増収となりました。一方で、SE事業部門はFIT価格の低下にあわせた太陽光発電システムの販売価格見直しにより、またエネルギー事業部門は主に高圧供給先件数の減少等によりそれぞれ減収となりました。この結果、グループ全体の売上高は24,538百万円(前年同期比0.4%増)となりました。
利益につきましては、ES事業部門及び環境資源開発事業部門は増収を背景に、またSE事業部門は減収となったものの材料費等のコスト削減により増益となりました。この結果、グループ全体の損益は、1,551百万円の営業利益(前年同期比125.4%増)、1,429百万円の経常利益(前年同期比107.4%増)、1,140百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期比487.2%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間の各セグメントの経営成績は次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの見直しを行い、環境資源開発事業部門から新電力事業を分離しエネルギー事業部門を新設しましたので、前年同期比較は新セグメントに組み替えて記載しております。
2019/11/14 15:08