なお、事業部門の組織改編を2022年6月1日付けで実施したことにより、当第1四半期連結累計期間より報告セグメントの区分を変更し、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。ただし、戸建住宅向け太陽光発電システム事業の「(新)SE事業部門」並びに法人向け太陽光発電システム事業の「PV事業部門」は、実務上前年同期の数値を組み替えることが困難なため前期比較を記載しておりません。
売上高につきましては、当第1四半期よりSE事業部門を立ち上げ、戸建てに特化した太陽光発電システム販売による売上高が加わったこともあり、グループ全体の売上高は11,346百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
利益につきましては、前期の苫小牧発電所の法定点検による減収及び修繕費を計上した反動もあり、グループ全体の損益は、341百万円の営業利益(前年同期は102百万円の営業損失)、270百万円の経常利益(前年同期は138百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は174百万円(前年同期は300百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2022/08/10 16:11