- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用866百万円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントの変更等に関する情報
2022/08/10 16:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/10 16:11
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高につきましては、当第1四半期よりSE事業部門を立ち上げ、戸建てに特化した太陽光発電システム販売による売上高が加わったこともあり、グループ全体の売上高は11,346百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
利益につきましては、前期の苫小牧発電所の法定点検による減収及び修繕費を計上した反動もあり、グループ全体の損益は、341百万円の営業利益(前年同期は102百万円の営業損失)、270百万円の経常利益(前年同期は138百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は174百万円(前年同期は300百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間の各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2022/08/10 16:11- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当該状況を解消すべく、前連結会計年度において相対調達の範囲内で供給契約を行う方針に変更し、電力需給契約の新規申し込みを停止するとともに、採算の見込めない相対卸の契約を更新せず2022年3月で終了いたしました。また、当第1四半期連結累計期間において、電力小売契約のうち不採算案件について、他社への取次契約への移行活動が概ね完了しております。
これらの対応により、電力調達にかかる価格変動リスクは大幅に低減したため、当第1四半期連結累計期間におきましては、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しております。
しかしながら、資源価格の高騰が続いている状況等もあり、利益水準が従来の水準よりも低く、依然として業績の見通しに一定の不確実性を伴う状況であることから、当第1四半期連結累計期間においても継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しているものと認識しております。
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