- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用2,590百万円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、第1四半期連結会計期間より「注記事項(収益認識関係)」への記載に変更しております。
2023/02/14 15:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/14 15:42
- #3 事業等のリスク
当社グループでは、前連結会計年度において、新電力事業における電力調達コストが大幅に上昇したことから、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりました。
当社グループは、当該状況を解消すべく、前連結会計年度において相対調達の範囲内で供給契約を行う方針に変更し、電力需給契約の新規申し込みを停止するとともに、採算の見込めない相対卸の契約を更新せず2022年3月で終了いたしました。また、当第3四半期連結累計期間までに、電力小売契約のうち不採算案件について、他社への取次契約への移行が完了し、電力調達についても市場調達から相対調達に切り替えたことで、価格変動リスクが解消された結果、新電力事業において営業利益を計上しております。
これらの対応の結果、当社グループは当第3四半期連結累計期間において、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しております。
2023/02/14 15:42- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、2022年7月以降、過去最大の感染者数を記録した新型コロナウイルス感染症第7波の感染拡大に伴い、特にHS事業部門では、対面での営業活動に一時的な制約を受けました。また、新電力事業部門において、電力調達にかかる価格変動リスクを解消すべく、電力需給契約の新規申し込みの停止、電力小売契約の一部を取次契約へ移行を進めてまいりました。この結果、グループ全体の売上高は34,345百万円(前年同期比5.8%減)となりました。
利益につきましては、新電力事業において、前期は卸電力取引市場の価格高騰により電力調達原価に多大な影響を受けましたが、市場調達による価格変動リスクの解消を進めた結果、グループ全体の損益は、1,111百万円の営業利益(前年同期比514.0%増)、935百万円の経常利益(前年同期は0百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は649百万円(前年同期は306百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第3四半期連結累計期間の各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2023/02/14 15:42- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループでは、前連結会計年度において、新電力事業における電力調達コストが大幅に上昇したことから、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりました。
当社グループは、当該状況を解消すべく、前連結会計年度において相対調達の範囲内で供給契約を行う方針に変更し、電力需給契約の新規申し込みを停止するとともに、採算の見込めない相対卸の契約を更新せず2022年3月で終了いたしました。また、当第3四半期連結累計期間までに、電力小売契約のうち不採算案件について、他社への取次契約への移行が完了し、電力調達についても市場調達から相対調達に切り替えたことで、価格変動リスクが解消された結果、新電力事業において営業利益を計上しております。
これらの対応の結果、当社グループは当第3四半期連結累計期間において、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しております。
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