- 4651
- 2026/10/16
- 時価
- 113億円
- PER 予
- 11.12倍
- 2010年以降
- 赤字-1633.33倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.02倍
- 2010年以降
- 0.55-10.72倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.29%
- ROE 予
- 9.15%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
サニックス HD(4651)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - 資源循環の推移 - 全期間
連結
- 2025年9月30日
- 800万
- 2026年3月31日 +100%
- 1600万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】2026/06/25 14:52
当社グループは、企業理念である『次世代へ快適な環境を』のもと、住環境、エネルギー、資源循環の各事業領域における事業活動を通じて、地球環境の保全や社会課題解決への貢献を企業の存在意義と位置づけております。お客様や地域社会、多くのステークホルダーの皆様との対話を通して、人と環境のよりよい関係を創造し、安心して暮らせる持続可能な社会の実現を目指します。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/25 14:52
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場の実勢価格等を参考にして決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。2026/06/25 14:52
2.当社の資源循環領域を株式会社サニックス資源開発グループに承継させる会社分割
(1)取引の概要 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
連結会計年度末現在に有する債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
当社及び国内連結子会社は、従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。2026/06/25 14:52 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債のその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場の実勢価格等を参考にして決定しております。2026/06/25 14:52 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、会社分割に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、主に、報告セグメントを従来の「HS事業」「ES事業」「SE事業」から「住環境」に、「PV事業」を「エネルギー」に、「新電力事業」「環境資源開発事業」を、「資源循環」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2026/06/25 14:52 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 企業・法人向けの太陽光発電システム等の施工・メンテナンス、太陽光発電システム機器類の卸販売等を行っております。2026/06/25 14:52
資源循環領域
当社が産業廃棄物として回収した廃プラスチックを加工し、連結子会社である株式会社サニックスエナジーにプラスチック燃料として販売しております。同社は、当社及び連結子会社である株式会社北海道サニックス環境から購入したプラスチック燃料で発電し売電事業を行っており、同社の発電所で発生する焼却灰については、連結子会社である株式会社C&Rで最終処分しております。連結子会社である株式会社SEウイングズは株式会社サニックスエナジーから電力を仕入れて電力受給者に販売しております。 - #8 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 14:52
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイト、パートタイマー)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) エネルギー領域 284 (-) 資源循環領域 528 (93) その他事業 50 (2)
2 「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、SI(システムインテグレーシ - #9 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期の主な増加は次のとおりであります。2026/06/25 14:52
プラスチック専焼発電設備に係る投資(資源循環領域) 2,215百万円 廃プラスチック加工設備に係る投資(資源循環領域) 858百万円 廃液処理設備に係る投資(資源循環領域) 304百万円 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- SG・サステナビリティ経営への取り組み2026/06/25 14:52
当社グループは、資源循環型社会の実現に向け、環境に係る各事業領域の成長に積極的に取り組むことで、持続可能性の観点から企業価値を継続的に向上させるため、サステナビリティ経営を推進してまいります。
② 持続的な収益の実現 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/25 14:52
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容セグメントの名称 販売高(百万円) 前期比(%) その他 438 87.5 セグメント間の内部売上高調整額 △47 - 合計 45,291 99.9
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討の内容は次のとおりであります。 - #12 配当政策(連結)
- 当社は、配当政策を機動的に遂行することが可能となるよう、剰余金の配当の基準日を2024年6月27日開催の定時株主総会の決議に基づき、剰余金の配当の時期を毎年3月31日および9月30日の年2回と定めております。このほかに別途基準日を定めて剰余金の配当をすることができることとしております。また、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める事ができる。」旨を定款に定めております。2026/06/25 14:52
当事業年度の配当につきましては、当期の業績を勘案いたしまして、2026年6月26日の定時株主総会決議により1株当たり2円の配当とさせていただく予定です。内部留保資金の使途につきましては、成長分野である資源循環領域の設備投資に投入していくこととしています。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。