ダイオーズ(4653)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 6億6600万
- 2014年12月31日 -3.02%
- 6億4586万
- 2015年12月31日 +10.7%
- 7億1495万
- 2016年12月31日 +2.13%
- 7億3017万
- 2017年12月31日 +2.87%
- 7億5113万
- 2018年12月31日 +22.97%
- 9億2366万
- 2019年12月31日 +7.39%
- 9億9193万
- 2020年12月31日 -25.97%
- 7億3431万
- 2021年12月31日 +43.99%
- 10億5737万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。2022/03/14 15:05
これにより、日本部門において、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間における売上高が52百万円、セグメント利益が14百万円減少しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/03/14 15:05
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、非連結子会社からの経営指導料及び利息収入等であります。報告セグメント その他(注1) 合計 日本 米国 飲料サービス 5,864,729 7,780,256 1,664 13,646,650
2.「その他の収益」は、主に顧客とのレンタル取引及び加盟店とのリース取引によるものであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。2022/03/14 15:05
(a) 日本部門
日本部門の連結子会社ダイオーズジャパンは、当第3四半期累計期間に於いて、コロナ禍で売上が減少していた首都圏の飲料サービスの一部大口顧客で、需要が復活傾向に転じました。また、首都圏以外の全国での飲料サービスの堅調な売上増加に加え、サブスクリプション型の契約が特徴でコロナ禍でも毎期二桁成長を続ける環境衛生サービスが、引き続き好調な業績を継続しており、全サービスに於ける新規契約顧客獲得が順調であることから期初計画通りの売上伸長を達成しました。