4653 ダイオーズ

4653
2023/01/19
時価
201億円
PER 予
19.98倍
2010年以降
赤字-31.45倍
(2010-2022年)
PBR
1.42倍
2010年以降
0.72-1.7倍
(2010-2022年)
配当 予
1.27%
ROE 予
7.12%
ROA 予
3.8%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の営業費用であります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/08/14 15:05
#2 セグメント表の脚注(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の営業費用であります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2019/08/14 15:05
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
創業50周年にあたる当期は継続した業績拡大を盤石にするための仕上げの期でもあり、長期政策として積み上げて来た営業戦略の成果が問われる期でもあります。その様な中において、当第1四半期は対前年同四半期比で営業日数が3日少ないという逆風状況でした。この事は売上高で比較した場合、5%の下振れ要因となります。しかし働く人達全員が同じベクトルでチャレンジ出来た事で、新規獲得件数が期初予定を大きく上回り、また、契約顧客からの解約件数率も期初予測値、前年同四半期比を共に下回り、当第1四半期終了時点における契約顧客保有件数は過去最高件数となりました。その結果、当第1四半期の売上高は、前年同四半期比8.4%増の35億27百万円(期初計画比105.2%)となり、9期連続の増収を達成し、第1四半期における過去最高の実績を更新し好調に推移しました。
一方、利益面においては当第1四半期に限っての特別支出として、50周年記念に関わるキャンペーン行事関連費用が発生する一方、新規顧客の獲得が好調なため、契約時に必要な機器、備品等の購入費用である販売促進費用が計画を上回る支出となり、さらに売上高と同様に営業日数が対前年同四半期比で3日少ないことから固定経費比率が例年よりも高くなるという現象の下で利益確保の下振れ要因が発生しました。それでも3期前より本格的に取り組んでまいりました製造物流拠点や営業拠点の見直し政策により配送効率が上がり、ここ数年間上昇一途である物流費用高騰への対策が効いた事、電子化による営業関連事務作業の簡素化等のコスト削減策を確実に遂行させた事に加え、新規営業社員の生産性が年々向上している結果、当第1四半期の営業利益は、前年同四半期期比4.1%増の2億78百万円(期初計画比204.6%)と期初計画を大きく上回る好結果となり、第1四半期における過去最高益を更新しました。
以上の事から当第1四半期における売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全てで過去最高の業績となりました。
2019/08/14 15:05

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