- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の営業費用であります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/01/19 12:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の営業費用であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2023/01/19 12:29- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期、国内部門の株式会社ダイオーズ ジャパンにおいては、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言発令の影響を大きく受けました。政府によるテレワーク、在宅勤務の強い要請を受けた結果、特に東京都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)における当社顧客の多くのオフィスでは出勤人数が大幅に抑制された事から、飲料関連商品での消費が落ち込み、その売上は対前期比で10期ぶりにマイナス成長となりました。一方、サブスクリプション型の契約である環境衛生関連商品では、除菌関連商品として扱う「ナノシード」、「クリンミスト」が大きく伸長し、また、定期清掃事業のDCA(ダイオーズカバーオール)も堅調に売上を伸ばしました。
利益面については、期初の計画段階では先行きが不透明な状況から、当第1四半期においては営業損失を見込んでおりました。しかし緊急事態宣言終了後の6月単月では飲料関連商品の売上も東京都心5区を除くエリアで軒並みに復調へと転じました。前年同月比では増収、増益の拠点が多く、環境関連商品やDCA(ダイオーズカバーオール)の継続した好調も相まって、6月単月の営業利益は前年同月比で281.7%の増益、経営指標として掲げている売上高営業利益率も11.8%と、確実な復調傾向となりました。
以上のことから、当第1四半期は緊急事態宣言期間でのマイナス影響が甚大であった事から前年同四半期比で減収、減益となったものの、売上高は30億87百万円(前年同四半期比12.5%減、期初計画比110.2%)、営業利益は74百万円(前年同四半期比73.4%減、期初計画は1億53百万円の損失)と、期初計画を大きく上回る実績となりました。
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